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人気の高い閑静な住宅地

積み木の家

交通アクセスは抜群

杉並区は都心へのアクセスが良好な地でありながら閑静な雰囲気を持つ住宅地であり、非常に高い人気があります。面積は減少し続けているものの農地も残されており、自然と触れ合うことのできる住環境となっています。杉並区における土地価格は上昇傾向にあります。2017年における区全体の平均公示地価は1平方メートル当たり約55万6千円となっており、4年連続で上昇しています。区内における全調査地点86か所のうち、84か所で前年の数値を上回っています。杉並区における住宅用土地の売出件数は豊富で、内容もバラエティに富んでいます。古くから宅地化が進んだ地域のため50〜60平方メートル程度の比較的小さな土地が売りに出されることが多いですが、農地の宅地転換等によってまとまった広さの土地が分譲されることも少なくありません。なお、2017年における坪単価の平均は約183万円です。杉並区は、公共交通が非常に発達している地域として知られています。区の北部・中部・南部をそれぞれ東西に鉄道路線が乗り入れており、所在する駅の数は15を超えます。これらの路線はいずれも都心へと向かっていますが、終着駅がそれぞれ異なります。通勤の便を考えて土地選びを行う際は、この点がポイントとなります。また、杉並区内には大型の商業施設が少ない代わり、昔ながらの商店街が各所に点在しています。若者向けの古着屋などが多く集まる商店街、食料品の安さが評判となっている商店街など個性もさまざまなので、自分の気に入った街の雰囲気に合わせて土地選びをするのもひとつの手です。